アジア旅行のおすすめスポットを紹介!安くて快適な場所は?

出典元:https://thailand-specialist.com/

旅行のシーズンというのは1年の中で何回かありますが、その時々の都合によって行き先が変わってきますよね。例えば日数が長い・短い、掛けられる費用が多い・少ない、都市部に行くのかリゾート地に行くのかなどなど。

その人の都合などで大幅に変わってくることでしょう。
さて、今回はタイトルのとおりではありますが『アジアのおススメスポット』というテーマにてお送りしていきます。管理人のおススメスポットなどを多く掲載していますので是非参考にしてみてくださいね。

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韓国

出典元:http://gahag.net

アジア地域の中で最も距離的に近い国である韓国。費用や時間などトータル的に気軽に行きやすい場所になっていますね。建物や食文化なども似通っているので始めて海外に行く方にはおススメの国です。
旅行会社によってはツアーなどで最安値の場合に2~3万円程で行ける商品もあるので狙い目です。
往復航空券を買って、ホテル宿泊などをすると、安くとも5万円ほどの予算は考えておいたほうがいいかもしれません。

こだわりが無い限りはツアーで安く行くことをおススメします。


美容大国


出典元:http://www.starsnap.jp/
女性の方にはかなり嬉しいと思われるのが韓国は美容大国というところ。良質な化粧品などが気軽に手に入ることからわざわざ韓国に行って買い付けをする人も少なくありません。価格においても日本で良質な品とされるものが比較的に手頃で購入できる点がおすすめです。

もちろんエステなどのお店も多いですし、日本と少しことなった方法での美容方があったりするので興味のある方は事前に調べておくといいかもしれません。

化粧品価格はお買い得という点が多い気がします。

日本食に近い食文化

http://koreantotori.favy.jp/

隣の国ということもあってか食文化においてはかなり近い印象をうけるのが韓国。道を歩いていて入れるお昔ながらの定食屋さんなどがあったり、どこか日本食を思い出すメニューばかり。外食のチェーン店においてもそういった感覚を受けると思われます。

1食500円ほどで食べられるというところも多数あるので食費はあまりかからないでしょう。

ここに注意

韓国という国は危険な国ではありませんし、人柄も温厚な人たちが多いという感覚があります。外観などは日本と異なる点は比較的少ないので、日本とのギャップに悩むことも少ないかもしれません。注意点としては英語があまり通じない可能性がある点と冬はかなり寒いので防寒していくことをおススメします。

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タイ

出典元:https://thailand-specialist.com

微笑みの国として知られるタイ。国民のほとんどが仏教徒ということもあってか温厚な性格な人間が多いという印象があります。その温厚さは日本人とも馬が合うのかなという感覚すらあります。物価は安くて食べ物もおいしい。歴史的な寺院がたくさんあったり、アジアの交通の中心ともされているこの国はとても魅力があります。

国土も広いということもあり様々な民族や文化があったりするので、都市部や田舎の村など何箇所か訪れてみると観光の楽しさが倍増します。



食事

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食事としては屋台などで食べた場合には1食平均300円くらいで食べられます。レストランなどではその店のグレードによりますが、大衆食堂などでは500~1000円、普通のレストランであれば1000円あればそこそこ満足なメニューが食べられます。日本で食べられないようなものが現地で安く食べられるのも旅行の醍醐味ですよね。実際のところ、タイ料理は美味しいですし、日本人の舌にもよく合うので満喫できることでしょう。食事は抑えれば3分の1くらいになりますが、およそ日本の半分くらいと考えておくといいかもしれません。

宿泊費

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旅行会社などのツアーであれば航空券とホテル宿泊が付いてくるプランがほとんどですが、現地のモーテルなどの宿泊施設を直接予約すると1泊3000円程でもオシャレで快適なところに泊まれたりします。旅慣れた人であれば実際にやっていることですよね。ちょっと長めの滞在にするために航空券は少し割高で取得して宿泊費を安くすることで長期滞在でも安価にすることが可能です。

おススメポイント

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タイでは皆さんがご存知であるタイマッサージがかなりリーズナブル価格で受けられるのがウレシイ。小さなお店であれば1時間1,000円以下で受けられるところも多数。ちょっと高めのスパなどでは2000円~3000円くらいでも足湯、マッサージ、その他を組み合わせたコースを受けれたりするので、タイに行ったら是非試して欲しいサービスです。身体が疲労している方はこれを目的に行くだけでも十分価値があるのではないかなと思います。

その他の費用

全般的に日本と比べて価格が安いのであまり心配は要らないでしょう。

ここに注意

コストを抑えるための方法などを紹介していますが、あまりに意識しすぎるのも問題です。例えば現地の屋台であれば安く済みますが、かなりダーティーなお店で食事をした際に食あたりなどにあってしまっては旅自体が台無しになってしまいます。宿泊についてもそこそこ快適でないと気分を損ねてしまう恐れがあります。あくまで目安として、現地の人の生活を楽しむという気持ちの方がいいかもしれませんね。

マレーシア

出典元:http://work.ma2kul.com

中華系、インド系、アラブ系などの人種が入り混じっている国、マレーシア。都市部などでは電車やお店の看板など様々な標識が多言語で構成されています。道を歩いていても、ここはアジアなのかな?どこの国だ?なんて思ってしまうほど。物価に関しては日本より少し安いというくらいです。



食事

出典元:https://tabelog.com

様々な人種が存在して生活している国であることから、その食文化も多様のためバリエーションは豊富。レストランなどでも比較的手軽にその国の料理を楽しめるからウレシイですね。価格についてはさほど高いという印象は無いので十分満喫できるのではないでしょうか。

宿泊施設

https://www.jtb.co.jp/

おススメポイント
マレーシアは特徴としての多国籍国家というところがあります。同じ都市部というかすぐ近くにチャイナタウン、アラブ街、インド系の居住区などが並んでいることも少なくありません。それぞれが寺院やモスクなどを建てていたりするため、一度に多様な文化を体験できます。

シンガポール

出典元:https://www.yamawa-sec.co.jp




東京都ほどの面積ながらアジアでもトップクラスの経済力を持っているシンガポール。この国の特徴は国土のほとんどが整備されていてコンクリートとビルが立ち並んでいる国です。マーライオンやマリーナベイサンズなどの建築物が有名ですよね。

食事

出典元:https://www.weddingpark.net

他のアジアの国に比べて価格が高い印象があります。レストランなどで外食するとなれば最低1500円~2000円以上はかかります。メニュー単価が高いので単品で満足する印象が少ないかもしれません。そして1番インパクトがあったのがお酒の値段です。ビール1杯が800円ほどしていたので、お酒を楽しみたいという方はご注意を。ショッピングモールにある屋台やコンビニなどでお酒を買うと安上がりですね。

宿泊費

出典元:https://www.travelbook.co.jp/

宿泊費についても少々高いイメージがあります。しっかりと整備された建物が多いために激安の物件を探すとなるとちょっと苦労するかもしれません。

ここに注意

出典元:https://www.digima-news.com
シンガポールという国はコンクリートで整備されており、インフラがしっかりしています。しかしながら赤道近くということもあり、気温がかなり高いために水分補給をこまめにした方がいいでしょう。20分もあるけばかなりの汗をかくと思いますのでつねにペットボトルなどでお水を携帯しておくのがベターです。

インドネシア

出店元:http://hatsu-tabi.com
バリ島は皆さん知っていると思いますが、この国は多数の島々で構成された国になっています。宗教もイスラム教、ヒンズー教などに別れていたりします。


食事

出典元:https://www.travel.co.jp

インドネシアの物価は安いという印象があります。バリ島などでも屋台などではやはり300円ほど、レストランでも1,000円あればそこそこ満足のいく食事が取れることでしょう。この国の食事についても日本人には馴染み安いものが多かったりするので、かなり楽しめると思われます。

宿泊施設

こちらの国でもやはり安くても快適な宿泊施設はあるので、ご自身で気に入ったところや価格の納得いくところを探してみましょう。個人経営の宿泊施設でも十分キレイなところもあるので、宿泊サイトなどで調べてみましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。アジア旅行のおススメスポットというテーマにて記事にしています。アジアの国々は多数ありますが、その中でも比較的日本人に馴染みのある国々を中心として紹介しています。

費用面においてもお手軽な場所ばかりでありますし、国によってはかなり過ごしやすいところもあるはず。個々に合った場所を選んで素敵な旅にしてくださいね。

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