オーストラリアの旅行に必要なビザの申請は?その他種類も紹介 

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出典元:http://find-travel.jp/

旅行では人気の国であるオーストラリア。その際にはビザは必要なのでしょうか?旅行において必要なビザとその他の種類を紹介していますε(*´・∀・`)з゙。参考にしてみてくださいね~☆(´ゝ∀・`)ノシ。

観光ビザ:ITAS

image.adapt.1663.medium出典元:http://www.australia.com/

こちらはオーストラリアに旅行として滞在する際に必要なビザになります(o・ω・o)ン。旅行会社などで代理取得してもらうことができます。費用はだいたい3000円くらいだと思います(o´・ω・`o)ノ 。短期の滞在であればこれを持っていれば大丈夫。
このITASと言われる観光ビザでも90日以内であれば短期で学校へ通うことができるんですね~。いやぁ素晴らしい(。≧ω≦)取得方法は簡単でWEBサイトから申請して取得することができますよただしこのビザで就労は出来ませんのでご注意くださいね(oゝд・o)ノ

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学生ビザ

DSC01931出典元:http://2013kangaroo.seesaa.net/

その名のとおり現地で学校に通うために取得するためのビザ。多くの人は3ヶ月以上滞在する場合はこちらを取得しています。3ヶ月以内であれば学生ビザでなくても、語学学校などのある一定の学校であればワーキングホリデービザでも学校へ通うことが可能になります(。・ω・)ノ゙ 。

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ワーキングホリデービザ

20160611235731出典元:http://www.shamojioil.com/

こちらは18歳から31歳になるまでの期間で日本国民であれば誰でも取得できるビザなんですね♪(o´・ω・`)σ
このビザの素晴らしいところはオーストラリアで1年間仕事をしながら滞在してよいというまさに魔法のビザヾ(・ェ・`(o´・ェ・`o)´・エ・)ノ゙。でもこのビザは一人につき一度しか使えないので、じっくり考えてから申請することをおススメします(。・ω・)ノ゙。ちなみにこちらもWEB上からの手続きにて申請、取得が可能です。質問事項などは全て英語なのでやはりは最低限は勉強しておくといいかもしれませんヾ(*・∀・*)ノ”。専門の民間エージェントに取得代行してもらえますが、結構値段が高いので可能であれば自己で申請するようにしましょう。取得してから1年以内であればいつでもオーストラリアに入国できます。そして入国した日から1年間滞在できます|´・ω・)o。
さらにはオーストラリア政府が推奨する農園で90日ほど働けばもう1年ビザを延長することもできますよヽ(o´・∀・`o)ノ

就労ビザ

05出典元:http://shuutak.com

こちらもその名の通りで現地企業からもしくは日本での企業から発行してもらうことになります。
基本的にこのビザは就労目的ですので当然ながらフルタイムで就労可能です。選挙権などはありませんが、保険など国籍や永住権などにも近いとも言われていますねヽ(*・∀・*)ノ。

リタイアメントビザ

フィリピン_1461305786出典元:http://allworldtraveler.net/

65歳以上くらいの人で就労をしていない人がオーストラリア政府に申請をして通れば入手できるビザ。
しかしながら、国に対して巨額のお金を払わないといけないみたいですね。。詳細はじっくりと調べてみるといいかもしれません。

パートナーシップビザ

チャペル外観出典元:http://www.watabe-wedding.co.jp/

これは現地のオーストラリアの人と結婚すれば当然ビザは取得できますが、どうやら結婚だけがその取得の方法ではないようです。例えば永住権を持っている人がオーストラリアに住んでいて、その人と一定期間一緒に住み、条件を満たせば取得も可能という説もあります。やはりこれはケースバイケースのところもあるので詳細な確認が必要ですね

永住権

181-leucadendra-0632出典元:http://matome.naver.jp/

国籍の手前とも言われている権利ですね。これは労働によるものや学術的貢献などさまざまな方法で取得できる可能性があります。しかしながら国籍に近いものなので容易に取得できるものではありません。国で定められている職種を一定期間終了した後に審査を受けたり、スポンサーが必要だったりと壁は大きいですね。それでもどうしても欲しいという人はチャレンジしてみてもいいかもしれません

国籍

topimg_original出典元:http://allabout.co.jp/

これを取得するには現地のオーストラリア人と結婚して日本国籍から切り替えるか、自ら帰化申請をして受理してもらうくらいしか方法がないかもしれませんね。運よくその国の病院で生まれて選択できたりとかはあるかもしれませんが、あまり現実的ではありません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ビザの種類もたくさんありますが、目的に沿ったビザの取得というのが大事になってきますね
参考にして頂き、より詳しく調べてみるといいと思います。

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